アイコン

私たちが行く先々で見つける、

日常の些細な事柄が、

時にアイコニックなステータスを得ることもある。

永遠の都の赤い建物…

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…パリの屋根上から突き出している屋根窓…
こんなディテールとありふれた外観、それは、頭に思い描くある街の凝縮したイメージを簡潔に象徴している 。

私がバルセロナに到着した時、そのアイコンが私の足のすぐ下にあることに気づいた:シンプルで美しい、Rosa de Barcelona (ローザ・デ・バルセロナ)とよばれるタイルだ。20cmx20cmで花をあしらったこのタイルは、この街全体を覆っているモダニズム建築の歴史上、重要な役割を担っている。

この描画は、モダニズム建築家の

Josep Puig I Cadafalchによるものだ。

彼は、1900年にCasa Amatller(カサ・アマリエ)

馬車用エントランスPaseo de Gracia(パセオ・デ・グラシア)

このタイルで敷き詰めた。

そしてその後、この街の通りは

このバラのタイルで広く覆われていった。

¡HOLA!
Cava Desde Barcelona(オラ・カバ・デスデ・バルセロナ)では、
私たちのルーツをとても誇らしく思う。

そして私たちは、このバラのアイコンと共に、

この街のアンバサダーとなり、

いたるところであげられる祝杯に立ち会うことになる。